東京都目黒区の賃貸

大都会東京の中にある目黒区の公園は、自然環境を守り、運動や急速、子供たちの遊び場として、区民に親しまれています。

さらにその役割として、火災時の避難場所や火災の延焼防止など地域の防災性を高める役割も担っています。

●駒場公園:京王井の頭線「駒場東大前駅」下車徒歩8分、小田急線「東北沢駅」下車徒歩13分。開園時間は午前9時~午後4時30分。

毎週月曜日が休園になっています。

駒場公園は、加賀百万石で有名な当主だった旧前田家の前田利為侯爵の駒場邸跡になっています。

駒場公園にあるこの邸は、昭和初期の環容量建築の粋を集めたもので、化粧レンガやタイル張りの施された洋館は昭和4年、書院造りの和館は昭和5年に完成したものです。

こんもりとした木々におおわれ、自然の巨木を生かし、名石をあしらった奥庭や芝生がとても美しい庭になっています。

和館は現在1階部分が一般公開されていて、また、水屋・寄付・待合所を備えた茶室や和室も有料施設として利用することができるそうで、お茶会を催す人たちが大勢いるそうです。

●菅刈公園:東急東横線「中目黒駅」「代官山駅」下車。開園時間は午前6時~午後9時までです。

休演日は火曜日になっています。

この辺りは、江戸時代には「荒城の月」で知られる豊後の岡藩の屋敷があったところで、滝や池のある回遊式の大名庭園として有名でした。

後に西郷隆盛の弟で、明治期の政治家・軍人であった西郷従道(じゅうどう)がここを購入し、洋館や和館を立てました。

その後大名庭園を復活させ、芝生広場や子供の遊び場も設け、区民に親しまれています。